New Yoke Days

チャーリーのライブ後記...


こんにちは。

先日のジェー旅をご観覧くださった皆さん、

「アーカイブを買ってよね!!」とJ&Cメンバーからひっきりなしに広告されてる皆さん、

いや、動画配信に課金されるってど〜なの?と疑問をお持ちの皆さん、

まずは、この地球で日々、感謝しながら生きる境遇を、僕が歩ませてくれていることにありがとうを言いたい。


 音楽をやっていなければ片田舎で、マスメディアのTVが映る情報だけを信じながら、親不孝を当たり前に(それを権利だとさえ思いながら)生活していたかもしれない。

 昔、私の兄が親族の祝膳の席で「俺は親に育ててもらった覚えはない」と公言したことを忘れられない。上場企業に勤めていた叔父は「お前、生きているだけでもありがたいと思え」と赤い顔で言った。その言葉にそこに座る全員が救われた事も。

 音楽家の生き方を定義しているのは誰か?自粛期間中にそんな事を考えていた。演奏機会のない彼らを生かすのは誰だろうか。

 答えは、演奏の中にあった事が、7月11日の公演で明白になったのではないだろうか。観てくださる人が存在するからこそ、私たちはステージに立った。さらにその背景にはライブハウスで働く人々、PAさん、照明さん、カメラマン、スイッチャーなど、数多くの人々を生かすあなた方。


 この境遇に感謝している。そして、あなた方を尊敬し、憧がれている。

 誰かを支える人生は素晴らしい。

チャーリー

- New Yoke sound from Ben - 


私たちは、 

心にほどこした刺青(タトゥー)に、

光や、闇を見い出し生きている。



私たちは、

目を閉じていても、

何もかもが開いている。


sound by ベン

words by チャーリー



「閉じかけたドアー」この言葉を見る度に

逆に開こうとするポジティブなベクトルを感じる。


photo & words by ジェームス


2018年も残すところ、

大晦日を迎えるだけとなりました。

本年も『ジェームスアンドチャーリー』をご愛顧頂き、

誠にありがとうございました。

今年最後の『いまからトラベル』をどうぞ、

みかんと、年越しそばと共にお楽しみください。


番組『いまからトラベル』in二子玉川 周辺【前半】


※こちらでも視聴できます。


来年も、どうぞジェームスアンドチャーリーを、

よろしくお願いいたします。

JAMES AND CHARLY STORE


番組『いまからトラベル』in 札幌編を公開しました。 https://jamesandcharly.com/items/5bb2c554ef843f285e0006ec 


スマホの方はこちらから


今年18' tourをありがとうございました。 

北海道の最終公演を無事に終えることができました。 


 最後も、、台風で締めくくり。 

千歳から羽田への飛行機チケットの 変更を余儀なくされるチャーリーでしたが、 

無事に帰ることができました。


 年末、12月9日(日)にはジェームスアンドチャーリーの、 

忘年会となるのか、Live公演が決定致しました。 


まだまだ何が起こるか分からない、 楽しいイベント盛りだくさん。 

今年も最後まで一緒に駆け抜けましょう!! 


 芸術の秋を! 

食欲の秋を! 

J&Cの秋を!


 大好評の18' tour Goods、 

なくなり次第に終えてしまうので、

 是非ともお早めにどうぞ。 


 可愛らしいグッズで、 素敵な日々を。 

ジェームスアンドチャーリー


こんにちは。

チャーリーです。


先日、北海道在住の方より大切なお便り頂きました。

こうして、僕が書き始めるきっかけを下さいました。


北海道胆振東部地震に被災されている皆さま


突然の自然の猛威に瞳を閉ざされた方々には、

心より哀悼の意を捧げ、

復興にご尽力されている皆さまには、

光明に照らされていることを祈っております。



-遡ること 震災前の7月-


北海道公演を催すことを、

ジェームスと話題になった時、

私は、翌日には厚真町を訪れようと計画しました。



3年前に1度を訪町してから、

厚真町役場をFacebookでフォローしたり、

小中学校で出される給食を眺めることが、

日課であったのです。



震災があった日、

やはり私の周りの空気は一瞬にして、

ゲル化してしまったようでした。



正直言えば、

あの数日間、私は公演のことを、

一切忘れておりました。



北海道在住の知人や、

更新され行く情報を集めることは、

単なる個人的な心証主義に、

この大地がいかなる傷を負ったのかを、

胸に刻む日々を過ごしておりました。



さらにはボランティアへの参加を

心に決めておりましたが、

道外からの参加は叶わないことも知るのです。



私がここで記すべきことが、

何であったのか、

どこかのテーブルに置き忘れてしまいました。



気象庁や地震調査研究推進本部などに

客観的な自分の判断を委ねながら、

やはり最終的な公演判断をするのは

心証主義的な私という自己の既知より

由来する他ないのです。



さらには、

それは芸術家の一端であろうとすれば、

「全ての事象を、自身の眼で再定義する」

ことを目的とした行動こそが、

本来的であると言えるのです。



今までの私が判断してきた、

すべての反射行動と同じように。



これからも、どうぞお付き合い頂ける方には、

新しい何かを見いだせる様な

表現をしていきたいと願っております。



9月29日にお会いできる方々には、

この今にふさわしい時を過ごせるよう、

心待ちにしております。



では。

チャーリーより。